腰痛を予防する対策法



腰痛対策4カ条!

以前は腰痛の原因と言えば、加齢や姿勢の悪さが挙げられていました。最近ではそれらの原因に加えて、生活習慣も腰痛の発症原因であると言われるようになっています。

 

運動不足

人の体は同じ姿勢を長い時間保つことによってストレスを感じるようにできています。

デスクワークばかりしている人や運転手さんなどは、腰痛になりやすいのです。
座りっぱなしの人の運動不足と言えば脚やひざの悪化というイメージが先に立ちますが、座りっぱなしによって腰が相当なダメージを受けています。仕事に行く前や、仕事帰りに一駅手前で降りて歩くなどの工夫をしましょう。

 

肥満

太るとどうしてもお腹が前に出ます。そういう姿勢のほうが楽に感じるからなのですが、腰には相当な負担がかかっています。肥満は運動不足とストレスが主な原因です。
油っこいものを食べない、食事の時間を一定にするなどの措置ももちろん必要ですが、毎日30分でもいいので近所をぶらぶらと歩くとか、ストレスを解消させる方法を自分なりに見つけるといったことが大切です。

 

喫煙

タバコを吸うと腰痛の発症率が上がることがわかっています。1日に10本のタバコを吸うごとに1.1倍の発症率になります。最近はニコチンの量が少ない1ミリタバコなどが売られていますが、あまり意味はありません。腰痛がひどくなったなと思えば、思い切って禁煙をするなどの措置が求められます。

 

睡眠不足

睡眠不足になると、全身の血流がすごく悪くなります。肌がカサカサしてきたり髪の毛がパサパサになったり油っぽくなります。腰のあたりの筋肉の血液のめぐりも悪くなって、腰痛になりやすくなります。

 

また睡眠不足はストレスを増やします。ストレスは先に書いたように近所をぶらぶらと歩くことなどで緩和されますが、一番のストレス解消法は寝ることです。睡眠不足になるとイライラしてお酒を飲みながらタバコを吸うということをやりがちですが、お酒を飲む時間があれば夜は9時か10時には寝て朝は5時くらいに起きる習慣に改めてみましょう。意外とストレスは減っているものです。

 

早寝を心がけましょう

生活習慣の改善は意外とむずかしいものです。ウオーキングをしたり禁煙をしたり食事のバランスを見直したり、多岐にわたって気を使わないといけないことが出てきます。
はっきり言って現役で仕事をしている人は、生活習慣の改善は絶望的に思うでしょう。そういう時は「早寝」だけを意識してみましょう。
早寝をすると自然と早起きをします。早起きをすると不思議と健全な気持ちになります。
よって「朝ご飯でも食べようか」とか「1つ先の駅まで歩こうか」と思えるようになります。健全な気持ちになると妙なストレスも減ってくるのでタバコの量も減ってきます。
早起きは腰痛防止にいいと言えるのです。

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