ぎっくり腰になる理由



どうしてぎっくり腰になるの?

ぎっくり腰の原因は日常のありふれたことに原因があります。

 

肥満

長年肥満気味の人は体に耐性がそなわっているので、ひざも腰も少しずつ傷むていどですが、いきなり肥満になると急に腰にストレスがかかってぎっくり腰になりやすくなります。

 

肥満の原因はたいていが精神的ストレスであることが多く、ストレスで全身の血流が悪くなるのに加えて、体が知らない摩訶不思議な重みが腰を圧迫するので一気にぎっくり腰になります。

 

ダイエットに励むか、コルセットをして腰をかばうか、なにかの方法をとることが大切です。

 

冷え症

血流が悪いと筋肉に新鮮な血液が巡らないので、腰のまわりの筋肉疲労がはげしくなります。それが原因でぎっくり腰になります。

 

腰はとにかくあたためることです。ホットストーンが人気ですが、腰をあたためるのは非常に重要です。
これだけで腰の冷えと全身の冷えはずいぶんちがいます。そもそも骨盤のあり方に問題があることが多いのが冷えです。

お酒とたばこ

過度の飲酒も喫煙も血行を悪くします。血流が悪くなると肩も凝ります。

腰も悪くなります。
成人病になりやすくなりあまりいいことはありません。

 

同じ姿勢を強要される仕事

意外とタクシーの運転手さんや作家さんにぎっくり腰が多いのです。
腰は激しいスポーツでもダメージを受けますが、長い時間同じ姿勢を保つことも激しいスポーツと同じように腰に負担を与えます。
座るという行為は一見楽そうに見えますが、座る姿勢は立ち姿勢よりか腰に負担を与えるのです。

 

重たいものを持ちあげる

多くの人はしっかりと腰を落としてから物を持ちあげるという動作に慣れていません。
すごく重たいものは、すごく安全です。意識して持ち上げるので。
ちょっと重たいものがすごく危険です。「孫、まだ軽いだろう」と思ってひょいっと持ち上げると、残念……ぎっくり腰になりました。ということもあります。

 

悪い姿勢

猫背や足を組む座り方、片足に重心を置く立ち方だと、姿勢が悪くなり体がゆがみます。そうすると腰に負担がかかり、腰を痛めやすくなってしまいます。
正しい姿勢は背筋をピンと伸ばして重心を偏らせない立ち方をすることですが、まずはゆがんだ体をリセットするために整体にでも行って、整体師から正しい姿勢などをレクチャーしてもらうのがいいでしょう。

ぎっくり腰の原因とは?関連ページ

応急処置
ぎっくり腰になる時と場合は選んだりできません。なってしまってから焦る前に、応急処置法を知ってぎっくり腰に具えておきましょう。